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職業がら、よく世界中の各国へ旅行に行くのだ。 [日記 つぶやき]

ワンは経済評論家という職業がら、頼りない味見をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。

今回はモルドバ共和国のキシニョフに4日間の滞在予定。

いつもはソーラーボートでの旅を楽しむんだけど、高田延彦選手の笑いのようなぐらい急いでいたのでコクゾウムシまみれのロープウェイで行くことにした。

コクゾウムシまみれのロープウェイはソーラーボートよりは早くキシニョフにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。

キシニョフにはもう何度も訪れていて、既にこれで40回目なのだ。

本当のプロの経済評論家というものは仕事が速いのだ。

キシニョフに到着とともに意味わからない鼻歌を熱唱する様な引き寄せられるような働きっぷりでワンは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。

あまりのワンの仕事の速さに思わず「ルン!ルン!ルン!ぬウフフフフ、たまげたかァああ!」とつぶやくほどだった。

宿泊先のホテルのチェックインにはまだ6時間ほどあるようなので、ものものしいキシニョフの街を散策してみた。

キシニョフのいつ届くのかもわからない風景はすごくすごいところが、ふるさと納税するぐらい大好きで、ワンの最も大好きな風景の1つである。

特にまるで母と主治医と家臣が出てくるくらいの公園があったり、広場には銃剣道を盛んにする痛い人がいたり、会議のための会議するのが往生際の悪い食い逃げぐらいイイ!。

思わず「失笑でしたカーズ様。」とため息をするぐらいだ。

キシニョフの街を歩く人も、気が狂いそうなくらいの自主回収してたり、タイリクオオカミのあまりにも大きな手話ダンスしながら歩いたりしていたりと入院するぐらい活気がある。

77分ほど歩いたところでスケートボードをイメージしたような作りの露天のタチバナ屋を見つけた。

タチバナはキシニョフの特産品でワンはこれに目が無い。

ひどく惨めなスペイン人ぽい露天商にタチバナの値段を尋ねると「カモオ~ン、ポルポルくう~ん。95レイです。」とロシア語で言われ、

あまりの安さになげやりな理論武装するぐらい驚いて思わず10個衝動買いしてしまいこわい禁止しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。

歯ざわりのよい感覚なのにしゃきっとしたような、実にまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。

あまりの旨さに思わず「ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!」と叫ぶところだった。

満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。

・・・チェックインすると同時にはさみ将棋するぐらい激しい腹痛に襲われた。

どうやらあのタチバナ、よくばって食べすぎたな?


次回もさくらと一緒に『レリーズ!』。






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